Seasonal Calendar
麗しき花祭村
野と暮らす、花祭村の一年をご紹介します。
目覚めのとき
- 二月
- 立春りっしゅん
- 雨水うすい
- 三月
- 啓蟄けいちつ
- 春分しゅんぶん
- 四月
- 清明せいめい
- 穀雨こくう
目覚めのとき
-
ホトケノザ -
ゴギョウ -
ナズナ -
ツクシ -
スミレ -
オオイヌノフグリ
タンポポ
ナノハナ
サクラ
レンゲソウ
カラスノエンドウ
鍬はじめ
冬を越えた田畑に鍬を入れ、田の神を迎え春支度を始めます。
いちご狩り準備
いちご狩りの最盛期に向け、ハウスの準備を総出で行います。
春景色
菜の花が咲き、たけのこが顔を出し、いちごも最盛期を迎える。一年で最も忙しい頃。
花まつり
お釈迦様の誕生を祝い、甘茶をかけて春と命を慈しみます。
山菜採り
タラの芽やワラビなど、里山の春の恵みを分かち合います。
準備のとき
- 五月
- 立夏りっか
- 小満しょうまん
- 六月
- 芒種ぼうしゅ
- 夏至げし
- 七月
- 小暑しょうしょ
- 大暑たいしょ
準備の時
-
セリ -
シロツメクサ -
ニワゼキショウ -
ノアザミ -
クレソン
ドクダミ
ネジバナ
ツユクサ
田起こし・種まき
田畑を整え、稲や野菜の種をまき実りの土台をつくります。
畑終い
いちごの収穫を終え、感謝を込めて畑を休ませます。
田植え
水を張った田に苗を植え、豊作を願う大切な節目です。
成長のとき
- 八月
- 立秋りっしゅう
- 処暑しょしょ
- 九月
- 白露はくろ
- 秋分しゅうぶん
- 十月
- 寒露かんろ
- 霜降そうこう
成長の時
-
ヒメジョオン -
オオバコ -
イヌタデ -
ワレモコウ -
ノコンギク -
ヤブカンゾウ
キツネノマゴ
アゼナ
イネノハナ
ヒガンバナ
サクラタデ
ツリガネニンジン
お盆
先祖の霊を迎え、家族や地域が集い感謝を捧げます。
いちご苗植え
次の実りに向け、いちごの苗を丁寧に植え付けます。
風籠り祭
雨を願い、風や天候を鎮める祈りを込めた農村の伝統行事。
八朔浮流
季節の節目を告げる行事。太鼓を打ち鳴らし無事と実りを祈ります。
秋景色
彼岸花が咲き誇り、花祭の秋を彩ります。
いちご育成
温度と水を管理し、実りに向けたいちごを育てます。
稲刈り・収穫祭
収穫に感謝し、地域で集い実りの喜びを分かち合います。
コスモス植え
地域総出でコスモスを植え、花で秋を迎えます。
感謝のとき
- 十一月
- 立冬りっとう
- 小雪しょうせつ
- 十二月
- 大雪たいせつ
- 冬至とうじ
- 一月
- 小寒しょうかん
- 大寒だいかん
感謝のとき
-
ススキ -
フユイチゴ -
コスモス
オオイヌタデ
ギンナン
イチョウ
モミジ
サザンカ
ノゲシ
カンツバキ
いちご開花
ハウスに白い花が咲き、実りの始まりを告げます。
里山の恵み
栗やきのこを収穫し、干し柿や漬物で冬支度をします。
いちご受粉
ミツバチの力を借り、甘いいちごの実りを支えます。
注連縄づくり
藁で注連縄を作り、いちごと家々の豊作を祈ります。
権現さん
地区の守り神のような存在。12月には神主を招き祝詞をあげます。
正月・年越し
年神を迎え、餅つきで新しい年の始まりを祝います。
いちごの実り
冬の寒さの中、甘く育ったいちごが実り始めます。